洗顔石鹸自然のものがいい?

よもぎは、別名「和製ハーブの女王」とも呼ばれるほどで、飲んだり、食べたり、つけたり、浸したり、燃やしたり、蒸したりと、様々な方法によって、その効能は引きだされています。
もちろん、美容面での効果も大きく、多くの女性たちに愛用されてきました。
いったいよもぎには、どんな成分が含まれているのでしょう。
よもぎはキク科の植物で、日本では昔からなじみの深い薬草の一種です。
よもぎに含まれている成分としては、まず良質なクロロフィル(葉緑素)があげられます。
クロロフィルには、がん細胞を抑えるインターフェロンを増やす働きがあるといわれています。
血液をさらさらにしたり、血行を促進したり、からだを内側から改善してくれるのです。
他にも、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれており、冷え性や便秘、貧血、肩こり、腰痛などにも効果があるとされています。
もちろん、美肌効果も大きく、お肌を弱酸性に保ち、みずみずしい素肌に導くとされています。
吹き出物など肌トラブルの改善や、保湿力にも優れ、乾燥肌にも効果が期待できます。
また、アトピー性皮膚炎の改善にも役立つといわれています。
また、保存しやすい乾燥よもぎを使われている方も多いですね。
入浴剤代わりにしたり、手作り化粧水をつくったり、パンやよもぎ餅の材料として使ったりと、さまざまな方法で楽しまれているようです。
生のよもぎが手に入りにくい方は、乾燥よもぎを利用してみるのもいいのではないでしょうか。
よもぎを配合した石鹸には、「地の塩社/よもぎせっけん」があります。
熊本県阿蘇地方で採取されるよもぎの若葉と、自然のまま自社栽培したよもぎを使った石鹸で、昔ながらの製法にこだわっています。
「momochiせっけん/よもぎせっけん」は、よもぎをはじめ、スイートアーモンドオイル、ヘーゼルナッツオイル、ココナッツオイル、シアバター、レモングラス、ラベンダーなど、植物成分をたっぷり配合した、マイルドな石けんです。
「アルムドダウム/山羊乳石鹸」には、山羊乳をはじめ、よもぎやビワ葉エキスなどを配合したやさしい石鹸です。
「草花木果/洗顔石けん・よもぎ」は、天然アミノ酸ベースの弱酸性石鹸で、よもぎエキスや天然温泉水を配合しています。
「まるは油脂化学/お風呂のせっけんよもぎ」は、合成界面活性剤など一切使用していない無添加石鹸で、よもぎパウダーを配合。
敏感肌の方も安心して使えるとされています。
「杉養蜂園/蜂蜜よもぎ石鹸」は、養蜂園ならではの天然のはちみつとよもぎを配合した石鹸です。
「通りゃんせ/ヨモギソープ」は、豊かな自然の中で育てたよもぎを配合した石鹸。
京都の雑貨店で販売されており、わざわざ買いに訪れるリピーターも多いようです。