プロの介護福祉士になるまでの道のりとは?

実務経験3年で介護福祉士の国家試験に受験し、合格。
それから約20年が経過しました。
その時は介護職をしているなら資格をしっかり持っていた方がよいだろうと思い、勉強しました。
資格を取って給与が上がるということはありませんでした。
ただ持っているというだけで普段の介護業務を資格を取る前と変わらずこなしていました。
10年前から県の介護福祉士会に所属し、そこで技術を学びなおしました。
理論立てて行う技術は今までの力任せの介護ではなく、楽に行える介護でした。
介護福祉士という資格を持って、「私は介護のプロです」と言えるためには、日々研鑚が必要なことも学びました。
今、私は介護福祉士会で学べたおかげで、自分が介護福祉士であり、介護のプロであることに誇りを持っています。
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